玉村弥左衛門家の羅漢樹(鯖江市)

最終更新日 2026年10月2日 | ページID 065012

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玉村弥左衛門家の羅漢樹について(通年)
R8.10.2掲載

 江戸時代に中戸口組の大庄屋を務めた玉村弥左衛門家の敷地内には、市内最大級のラカンマキがそびえています。寛文年間(1661~1673年)に植えられたと伝わり、樹齢は300年を超えています。今なお樹勢は旺盛で、秋には鮮やかな赤い実を数多く実らせています。樹高約12メートル、幹回り約2メートルを誇り、鯖江市指定天然記念物となっています。
ラカンマキ

    

アクセス方法

位置情報は以下地図を御参照ください。
■車をご利用の場合
・北陸自動車道「鯖江IC」から約10分
■公共交通機関をご利用の場合
・鯖江市コミュニティバス「つつじバス」 北中山・中河線「中戸口」下車、徒歩約5分

 

お問い合わせ

問い合わせは県総合グリーンセンターまで TEL:0776(67)0002
 

地図

所在地:福井県鯖江市中戸口町

地図

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