二州農林部技術経営支援課

最終更新日 2025年1月31日ページID 003880

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○二州地区におけるグリーン農業の推進について

 近年の気候変動に対する社会的な関心が高まる中、SDGsが社会的に認知され農業分野においてはこれまで以上に環境にやさしい農業の実践が求められています。
二州地区では有機栽培の取組みが一部でみられるものの、環境にやさしい栽培技術の導入は少なく、化学肥料低減などの技術を導入したグリーンな栽培体系が求められます。

 そこで、二州地区グリーン農業推進協議会では、敦賀市・美浜町・若狭町の農業者がグリーン農業に取り組むことができるよう、取組可能な技術メニューを増やし、普及拡大に繋げていきたいと考え、これまでに実証した中で、取組可能な技術をマニュアルとしてまとめました。

 二州地区の農業者を中心に、多くの方にグリーン農業に取り組んでいただくことで、地域の主要産品である水稲、大麦、ウメにおいてバイオ炭施用による化学肥料の低減技術を普及するとともに省力化技術を併せて推進することで、産地の維持発展を図っていきます。


産地戦略サムネイル1産地戦略サムネイル2
水稲栽培マニュアル(PDF形式 270キロバイト) 水稲産地戦略(PDF形式 591キロバイト)
大麦栽培マニュアル(PDF形式 311キロバイト) 大麦産地戦略(PDF形式 575キロバイト)
ウメ栽培マニュアル(PDF形式 204キロバイト) ウメ産地戦略(PDF形式 578キロバイト)

○農遊マップ

 『農遊マップ』を作成しました(2023/3/9)
 二州地区の農遊コンシェルジュがいる施設などを紹介しています。
 農遊コンシェルジュから地域の魅力を聞いて、マップ以外のスポットもあわせて
 二州の農山漁村を楽しんでください。

 

○新規就農者の支援

 ・新規就農者支援制度について
 ・ふくい園芸カレッジについて

 

○出版物等

 ・「二州直売所めぐり」(PDF形式:約12MB)
 ・「燦(さん)」(PDF形式:約3MB)

 

○技術情報

 ・今月の農業技術

 ・HACCPに沿った衛生管理

 

○鳥獣害対策について

 ○秋おこしで、獣たちを兵糧攻めに!

 ・「ひこばえ」はシカやサル、イノシシにとって栄養満点なエサです。ひこばえを放置すると獣たちの数
  を増やす原因になります。獣害対策にもなる「秋おこし」を10月中までに必ず実施しましょう。
 ・下記のリンクから、イノシシ、サル、シカが秋おこしされずに放置された「ひこばえ」を食べる様子が
  確認できます。(撮影:県鳥獣害対策室、福井県嶺南振興局)

  鳥獣害対策ふくい - YouTube
鳥獣害対策ふくい

○管内農業者の方々によるサイト

 ・ささえたまご農園(敦賀市) 
 ・よしむら農園(若狭町三方地区) 
 ・あそぼーや(若狭町三方地区)
 
 ・ぜんだ屋(若狭町三方地区)
 ・山田農園(若狭町三方地区)

〇二州の特産品

 ・福井梅
 ・いちほまれ
 ・若狭牛
 ・おひさんキュウリ

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お問い合わせ先

嶺南振興局二州農林部

電話番号:0770-22-0185(農村整備課) ファックス:0770-22-3992メール:nisyunou@pref.fukui.lg.jp

敦賀市中央町1丁目7-42(地図・アクセス)
受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)