読み聞かせ担い手(読み聞かせボランティア)養成講座を開催しました

最終更新日 2026年4月9日ページID 063562

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開催報告

第1回 講師:杉山きく子氏(東京子ども図書館理事)

第1回では、東京子ども図書館から杉山きく子氏をお迎えし、読み聞かせの意義や選書についてご講義いただきました。

後半はグループワークを通して受講生同士の交流も深まりました。

杉山  GW

 

第2回~第6回 講師:乾孝子氏(元大野市図書館長) ※第5回は大雪のため中止 

第2回~6回は、大野市図書館で長年児童サービスに携わってきた乾孝子氏をお迎えし、昔話についての講義やレポート課題、読み聞かせの実践を通して受講生のスキルアップを目指しました。

講義 参加者 グループワーク

 

修了生の声(今年度は21名が修了されました)

  • グループ発表や、お昼を挟むことによりメンバーの方とも交流ができ、今後も絵本を通して関わり合えたらと思っています。

    せっかく学ばせていただいたことを実践し、よりよく絵本の読み聞かせができる自信がついたら、少しずつ活動の場を広げていきたいと思います。

  • このような講座を企画していただき、ありがとうございました 講師の先生も知識が豊富で聞いていてためになりました はっきりと言い切られるところも経験に裏打ちされていて、さすがだと思いました

  • 大変中身の濃い講座で、とても勉強になりました。皆の前で実際に絵本を何度か読ませ頂き、聞くこととも合わせて、実践的な学びができました。また県の方から修了証も頂き記念とこれからの励みとなりました。

  • 大変勉強になりました。絵本に対しての考え方が変わりました。

  • 子どもにボランティアさせてはいけないという言葉が特に心に残りました。昔から読みつながれている本には子どもの心の成長を支える力があることがわかりました。多くの学びがありました。これから知識を実戦していきたいです。ありがとうございます。

  • 楽しかったです。定番絵本という言葉も今回知りました。受ける、笑える、喜ぶ、で検索すると絵本が山程出てきます。でもこれに惑わされずに定番絵本を沢山読んで自信を持って子ども達の前に立ちたいと思っています。

  • 今回の研修は、第一回の先生方のお話で、真剣に取り組まなければならないと、気を引き締めて参加するようになりました。Aグループでラインを組んで休みの連絡を入れたり、決まった内容を共有することで、同じ目的を持つ仲間ができ次回会えることを楽しみに参加することができました。

    課題は仕事が忙しい時があり、厳しいときもありましたが、楽しくもありました。

  • 毎回、先生のお話が面白くもっと聞きたいと思うほど充実した時間を送ることができ楽しかったです。また、聞くだけでなく、実際に読み聞かせる練習にもなりましたし、選書の難しさも知ることができました。

    課題は大変ではありましたが、あの課題があったから絵本の見方が変わりましたし、自分の引き出しが増えました。同時にまだまだ足りないと感じさせられましたので、もっと色々な本を読んだり、聞いたりして勉強していきたいです。

  • 絵本の読み聞かせは仕事柄毎日のように行っていますが、今回の講座を通して、絵本の選び方なども学ぶことが出来て、すごく勉強になりましま。勤務先にも図書コーナーがあるので、既存の絵本に加えて、定番絵本も兼ね備えて、子ども達により良い絵本に触れさせてあげたいと思いました。

  • 今まで何となく選んで読んでいた絵本ですが、本講座を受講したことによって、今月はこれを読んだらとうかな?次回はこれがいいかな?という考え方に変わりました。

 

関連リンク

福井県の子どもの読書活動推進事業(トップページ)

令和7年度「読み聞かせ担い手(読み聞かせボランティア)養成講座」を開催します

 

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